ミニマリストのライフワークバランス!!大切なのは・・・!?

ミニマリスト ライフワーク

イフワークバランスに

お悩みの方が多い現代。

 

仕事が辛くて

朝起きるのが億劫だったり、

毎日週末だけを

楽しみに過ごしていたり、

 

定時にあがって

やりたいことがあるのに 

今夜も残業だったり、

 

ライフワークバランスをとるために

週末や就業時間終了後に

無理に予定を入れて疲れたり・・・。

 

ライフワークバランスに

こだわりすぎて振り回されて、

そのときは充実しているようでも、

実はヘトヘト・・・。

 

それはすでにライフワークバランスが

崩れている証拠!!

 

もう崩れてしまっているなら

チャンスです。

 

実は大切なのは、

バランスじゃなかった!?

 

今回は、

ライフワークバランスに

振り回されない、

ミニマリスト流の

シンプルな暮らし方

お伝えしちゃいます。

 

 

持たない!捨てる!だけじゃない!?ミニマリストのライフワークバランス

 

ミニマリスト ライフワーク

 

持ち物を最小限のミニマリストは

「愛せるもの」だけにおさえて、

好きなものに囲まれてシンプルに

生きる生き方です。

 

ただ、

ものを持たないのが

ミニマリストなのではなく、

本当に大切なものを

厳選することで、

自分に必要なものを

見直すことなのだと思っています。

 

実はライフワークも同じ。

 

ミニマリストの中には、

クリエイティブな方が多くて、

自分の好きなことを仕事にして

暮らしている方がたくさんいます。

 

つまり、

ワークをライフの一部にして

暮らしているのです。

 

ワークである以上、

辛いこと大変なことは付き物。

 

でも好きなことだから

頑張れる。

 

そんなふうに生きていらっしゃいます。

 

もちろん、趣味を仕事に、なんて

簡単にできることではありません。

 

でも、働き方もいろいろ

選べるようになっていますし、

インターネットを使うことで、

趣味を仕事にしやすくなってもいます。

 

こだわりを捨てて、

自分にとって大切なもの、大切なことに

囲まれて生きるのが、

ミニマリストの生き方なんです。

 

 

こだわりを捨てて身軽に生きるミニマリストのライフワークへの考え

 

ミニマリスト ライフワーク

 

でも実はそんな中で、

私の仕事は塾講師。

 

別にクリエイティブでもないし、

うちの塾は1人が何教科も

教えるシステムで、

シンプルでもない。

 

子供を預かる以上、

自分の時間が削られることもしばしば。

 

そもそも私は

学校の国語の先生か、

文章を書いて生活する人になりたかった。

 

苦手な英語や数学を

やっていると、

ふと、こうじゃないという気持ちが・・・。

 

じゃあ、

好きなことをするために

転職すればいいの?

 

好きなことを仕事にできない人は

ワークライフバランスに

振り回され続けるしかないの?

 

そうとも限りません。

 

仕事なので、

もちろん好きなことばかり

するわけにはいきませんが、

今の仕事の中に、

なにか1つ、

誰にも負けない部分を作るのです。

 

スキルを身に付けるもよし。

 

新しい仕事の進め方を考えるもよし。

 

そうすることによって、

仕事はどんどん楽しくなります。

 

私は英語と数学は

実は苦手ですが、

国語は誰にも負けない、

授業ネタや知識を持っています。

 

国語なスキルアップを図ることにより、

国語の仕事がどんどん増えていきました。

 

そんなふうに

仕事をとらえることで、

仕事の見方が変わります。

 

苦手だった科目も、

好きな国語の授業に深みを与える

ことに気づきます。

 

仕事が好きなことに変わるのです。

 

仕事と生活のバランスを

とることにこだわったり、

週末を充実させることに

こだわったりするより、

仕事も好きなことにしてしまった方が、

ずっと毎日が楽しくなりますよ。

 

 

まとめ

 

  1. 好きなものに囲まれたシンプルな暮らしがミニマリスト流
  2. ライフワークバランスに振り回されるのをやめる
  3. 自分にとって本当に大切なことに目を向ける
  4. 好きなことを仕事にしてワークをライフの一部にする
  5. 仕事のなかで誰にも負けないことを作る!

 

仕事と生活、

どちらも充実させるのは大変です。

 

ライフを充実させることや、

ライフワークバランスをとることに

一生懸命になることも、

自分にとって大切ならいいのです。

 

でも、それに疲れてしまっているのなら、

ワークをライフの一部にしてしまうという

手もぜひご検討ください。

ミニマリスト ライフワーク

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